火災保険

後悔しない火災保険の入り方 火災保険はどこで入っても同じ保険料...という時代は終わりました。
保険総合研究所の火災保険のプロが教えるポイント
1火災保険は自分で必要な補償を選ぶ!→これで保険料大幅削減!
2使える割引はすべて使う!
3保険期間は長期が有利!?

火災保険は自分で必要な補償を選ぶ!→これで保険料大幅削減!

自動車保険は「対人」「対物」「車両」など必要な補償を自分で選べます。それに対し、火災保険はセットパターンのみで自由に選ぶことができませんでした。しかし、
「うちはマンションの5Fだから水災はいらないんだけど」
「うちは新築で10年間はメーカーの保障があるから水濡れ損害は必要ないなあ」
などの声に答え、補償を細かく選ぶことができる商品が誕生しました。

● 一戸建て購入 Bさんの場合(省令準耐火)

  • 床上浸水の心配はない場所なので「水災」はえらびませんでした。
  • 「風災」は建物だけにして家財はえらばないことで保険料を節約しました。
  • 家財にだけ「盗難」もえらびました。
  • 保険期間は10年、払い込み方法は払いやすい年払(口座振替)にしました。
火災保険加入例
保険料は、保険期間10年 年払いで(1回分)13600円(※ 保険料は概算です。お客様により異なります。)

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使える割引はすべて使う!

使える割引はすべて使う!
新築物件割引  地震建築年割引  オール電化割引
耐震割引     耐火性能割引  省令準耐火料率
耐風性能割引  長期年払い割引  既契約者割引………
切りがありません。
このような割引をきちんと使い切ってくれる代理店を探しましょう。
(全国の当サイトと提携している代理店なら安心です)

また、割引を使い切るためにはあなたのご協力も必要です。
住宅メーカーや構造など色々な情報をすべて教えて頂かないとわかりませんので。

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保険期間は長期が有利!?

火災保険は、月払い〜最長36年一括払いまであります。
【例えば】単純な1年契約 年払い保険料を「1.0」 とすると
月払いは      「1.1or 1.05」(割増し)
20年一括払いは 「14.40」  →1年あたりの保険料は 14.40÷20= 0.72
35年一括払いは 「21.75」 →1年あたりの保険料は 21.75÷35=約0.62

長期一括で払うだけで大幅削減になるという事ですね。
ただし、あくまでも余裕資金での加入が大前提です。

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